平成27年度 新海面処分場Dブロック
南側護岸建設工事(その3)

内陸部での廃棄物最終処分場の確保が困難な状態にある東京都では、資源利用できない廃棄物等を処分する「新海面処分場」の整備が行われています。
現在、建設中の新海面Dブロックは、焼却灰や下水汚泥など埋立て後の飛散防止や汚水処理等の管理が必要な廃棄物を埋め立てる護岸建設です。
小島組は、平成27年にみらい・小島建設共同企業体として平成27年度新海面処分場Dブロック南側護岸建設工事(その3)を受注。この工事は、平成29年2月に竣功しました。

件名 平成27年度新海面処分場Dブロック南側護岸建設工事(その3)
工期 2015年11月2日~2017年3月3日
発注機関名 東京都港湾局東京港建設事務所
請負者 みらい・小島建設共同企業体
※みらい建設工業がメイン(70%)で、小島組はサブ(30%)として請負っています。
工事概要 廃棄物処分場の整備のため、新海面処分場Dブロック護岸を建設する工事である。
ケーソン式護岸 施工延長75m
(ケーソンえい航・据付2函、
サンドコンパクションパイル325本、
砂岩ズリ投入18,502m3
捨石投入23,423m3、被覆石投入3,691m3



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