平成26年度 名二環大西南1
高架橋南下部工事

名古屋市港区の国道302号線沿線で建設中の名古屋環状2号線。この工事では、約10mの高さとなる新しい橋脚(橋梁下部)2基を製作しました。
名古屋環状2号線の事業は、国道302号線の渋滞の緩和や、陸上輸送時間の短縮による物流効率の向上を目的としたものです。
施工時には国道302号線の切替えと側道の通行止めおよび規制等が必要不可決で、その時期に伴い道路利用者と周辺住民への周知と業者間での工程調整が必要となります。

件名 平成26年度 名二環大西南1高架橋南下部工事
工期 2015年2月~2016年3月
発注機関名 国土交通省 中部地方整備局 愛知国道事務所
施工場所 愛知県名古屋市港区南陽町~新茶屋3丁目
工事概要 既製杭工(回転杭 φ800 L=34.5m)
今回工事における『既製杭工』は『回転圧入工法』であり、低振動・低騒音および無排土といった環境に優しい工法です。

仮設工(土留・仮締切工 鋼矢板 Ⅲ型 L=10.5m)
橋脚躯体工(T型橋脚)
PCケーブル緊張(Vシステム)
舗装工(橋面防水工)



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