平成27年度 庄内川山田護岸工事

平成12年に東海地方を襲った「東海豪雨」。浸水や堤防の決壊など、名古屋市内は大きな被害にみまわれました。
また同じような災害が起こった場合に、堤防が耐えられるよう、護岸を補強する必要があります。
この工事では、庄内川の右岸河川堤防において築堤盛土を行い、法面に環境保全型ブロック張の施工を行いました。
施工箇所上空に77,000ボルトの送電線があり、感電事故を起こさないように安全対策が必要とされる工事です。

件名 平成27年度 庄内川山田護岸工事
工期 2015年 9月~2016年 3月
発注機関名 国土交通省 中部地方整備局 庄内川河川事務所
施工場所 名古屋市西区山田町地先
工事概要 施工延長 L=197.9m 
河川土工:掘削工 -1,030m3 盛土工 2,450m3 法面整形工 -2,940m2 残土処理工 1,020m3
護岸基礎工:194m 
法覆護岸工:2,911m2
護岸付属物工:1式 羽口工 -172m2  構造物撤去工:1式 
仮設工:1式






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