平成27年度 名古屋港外港地区
防波堤(鍋田堤)改良工事

 この工事は、今後予想される大地震と、大地震の発生で懸念される津波に対する対策を目的としたものです。
 小島組は、若築建設株式会社の下請業者としてこの工事を施工しました。
 改良前の防波堤には、中詰材として砂と割栗石が使用されており、これをコンクリートに置き換えることにより、防波堤の重量の増加を見込んでいます。
 防波堤の重量を大きくすることにより、災害に耐えうる、より強く頑丈な防波堤になります。

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件名 平成27年度 名古屋港外港地区
防波堤(鍋田堤)改良工事
工期 2015年12月~2016年10月
発注機関名 国土交通省 中部地方整備局
施工場所 名古屋港 防波堤(鍋田堤)
工事概要 割栗石・中詰材撤去工、中詰改質工



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