先輩社員紹介

先輩社員紹介




海に憧れ、スケールの大きな仕事に夢を抱き、
今は期待に胸がふくらんでいます。

工事部
高 橋 絢 乃 Ayano Takahashi
日本大学生産工学部土木工学科卒 2019年入社





この会社に就職を決めた理由は何ですか?

大学で土木を学んでいましたが、3年の段階で就職する業界を絞ることができていませんでした。そんな時に1ヶ月のインターンシップを受け入れてくださったのが小島組でした。海のない埼玉県出身の私は、海への憧れが漠然とあって、さらにマリンゼネコンの中でも、自社で船を造ったり保有したりしている企業は少なく、そこに大きな可能性を感じました。公務員や教員への道も選択肢にはありましたが、大海原を舞台にして、スケールの大きな仕事をしたい!と思いましたので、小島組を選びました。



インターンシップを通して、どのような印象でしたか?

船の上で2週間の実習を行いました。今まで経験したことがないので、大きな船の上での作業が新鮮に見えて、かっこいいなぁと正直に思いました。施工管理していく中で、多くの人とコミュニケーションをとりながら進めていくのですが、私たちが携わる工事や作業は、私たちだけでは進まないということ、多くの人と交わりながら協力しながら作りあげていくものだということを、身をもって体験することができました。私は土木を学んだとは言っても、どちらかというと英語と体育が好きな文系脳だったのですが、そんな私に、社員の方々は優しく丁寧に仕事を教えてくださり、この会社で仕事をしたい!と思わせてくださいました。



技術者として女性採用は初めてとのことですが…

大学が土木工学科で、200人の学生のうち13人が女性という境遇でしたので、女性が少ない環境には慣れています。今は男女の分け隔てない社会になってきていて、技術系にもどんどん女性が活躍するようになっています。小島組のように現場が多かったり、海の上での仕事となると女性が働きにくいこともあるかもしれませんが、私がその先駆者になって、これから女性も働きやすい環境が整っていけばいいなと思っています。もし女性というだけで、こうした技術職に進むことをためらっているのなら、その迷いは遠慮なく相談してみたらいいのではないかと思います。きっと納得できる会社に巡り会えるはずですから。

小島組でどんな社会人になりたいと思いますか?

常識にとらわれない社会人になりたいと思います。具体的には、いろいろな側面から物事を見たり考えたりできる。いろいろな立場の人の考え方を理解できる。そんなオトナになれたらいいなと思います。そして小島組は自社の船舶を保有していることが強みですから、他社に貸すこともできます。土木業界で一致団結して新しい可能性を探っていけたら、、、。まだ何もわかっていない若輩者の理想論ですが、精一杯頑張りたいと思います。

〜学生の皆様へ〜

先輩社員がとにかく親切で丁寧に仕事を教えてくださいます。技術職はハードルが高いと思われがちですが、ハードルが高いというよりも刺激が強い、という方がイメージに合うのではないかと思います。海に憧れている、とか、大きなスケールの仕事がしてみたい、とか、そんなところから就職先を探ってみるのもいいかもしれませんね。